ものづくりパートナーフォーラム大阪2019

加工材や試験片、精密部品を得意とする
尼崎の金属加工コンシェルジュが
「博物館所蔵品!」や「お城?」まで加工!?

  • 株式会社モルファ
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難課題に挑戦し続ける金属加工のコンシェルジュとして、モルファは精密試作部品、 機械部品、航空機部品、真空部品、治具などを少量多品種で製作しています。対応材質も各種非鉄金属、 SUS、S50Cをはじめハステロイ、インコネルといった特殊材料の加工に広範に取組んでいます。 そんな対応力でお客様の要望にきっちり手堅くお応えする、私たちモルファですが、ものづくりの発想はすごく柔軟です。 例えば、昨年は英国のウェールズ国立博物館に永久所蔵された、薄金iPhoneケースをリリース、 ネジは一切使わず極薄のフレームと美しい日本の伝統絵柄の金属レリーフを施した背面パネルからなる優美なケースを金属加工の粋を集め実現しました。 また、今年は装飾的で美しい天守の姿を誇った尼崎城が復元されたのを機に、地元の金属加工コンシェルジュとして尼崎市長より拝命をいただき、 そのお城の優美なフォルムを金属プレートに切削技術でレリーフとして精緻に再現加工しました。このレリーフは尼崎市の姉妹都市ドイツ・アウクスブルク市に提携60周年を記念して寄贈されました。“技術は手堅く頭は柔らかく”をモットーに、モルファは高精度や精密ニーズから美しさや感動ニーズまで体現する、まさに“金属加工のコンシェルジュ”として、独自の技術で価値づくりに挑戦を続けています。

株式会社モルファ

〒661-0964 兵庫県尼崎市神崎町20-14  /   TEL:06-6499-7757  /   FAX:06-6499-7736  /   URL:http://morpha.co.jp/

    

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